「ミウラ折り」は東京大学宇宙科学研究所名誉教授三浦公亮氏が考案した用紙の折り方です。三浦氏は宇宙構造物の設計家であり、主な作品として宇宙実験衛星(SFU)の太陽電池パネルや、電波天文衛星「はるか」の大型宇宙アンテナなどがあります。ミウラ折りは自然の構造体で折り目の最も自然なパターンとなっています。




ミウラ折りのメリット
ポケットに入れて持ち運び パッと開いてサッと閉じる「ミウラ折り」は行動しながら使用できて大変便利。コンパクトに折り畳めるので、ポケットにもすっきりと収められます。
開閉がワンアクション 開閉が簡単スムーズ。対角線部分を持ち、左右に引っ張るとたちまち広がり、閉じるのもあっという間です。
サイズは様々、大容量も可能 A2サイズのミウラ折りの場合、A6サイズの冊子32ページ分の情報量を掲載することができます。
知りたい情報が一目で分かる ミウラ折りは一枚物の印刷物の裏・表でできているので、ページをめくる必要がありません。だから知りたい情報をすぐに見つけることができます。
丈夫で破れにくい 折り畳んだ紙が破れるのは、開閉するうちに、山折りと谷折りが逆になるため。ミウラ折りは山折り、谷折りの方向が一定で破れることがありません。



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